Silhouette of a woman standing alone in a large dimly lit room with beams of light streaming through tall windows.
service
Designing the Premise, Shaping the Vision
CONSTRUCTING MEANING THROUGH IMAGE

判断を設計し、画に届ける。

企画前の整理から、演出・撮影・CG・仕上げまで。案件の状況に応じて、必要な深さで関われる。プロジェクトの課題に合わせて、関わり方を選べる。

INVOLVE TAUMA|責任範囲

プロジェクトの課題に合わせて、関わり方を選べる。
プロジェクトの状況から選ぶ ↓
01
企画前後の整理から相談したい
02
方向性はあるが、仕上がりの質を上げたい
03
撮影・編集・CGなど、実制作だけ頼みたい
04
何が必要かまだ整理できていない
→ PROCESS を見る
PROCESSを見る
01

企画段階から入り、完成形と判断基準を先に揃える

INTEGRATION|企画段階

コンセプトの視覚化、リブランディング、長期シリーズのトーン策定から並走。「何が正解か分からない」不透明な段階に、強固な判断基準を作る。

02

既存企画を引き受け、演出と品質の一貫性を統括する

SUPERVISION|演出監督

制作チームの力を活かしながら、「どこを守るか」を明確にする。カメラマン、照明、CG。それぞれの専門領域の言葉で話せるから、ズレが減り現場が迷わず動ける。

03

撮影・編集・CGなど、必要な実制作を高精度で担う

EXECUTION|制作実装

担当範囲を明確にし、仕様と狙いに沿って破綻なくまとめる。部分発注でも、完成形として届ける。

案件に最適化した「座組」の構築
プロジェクトの規模や性質に合わせ、国内外の信頼できるスペシャリスト(撮影、照明、CG、ポストプロ)と最適な制作ユニットを編成する。
組織の垣根を越えた柔軟な機動力と、大規模案件の現場で培ったクオリティ管理を両立。

小規模な技術コンサルティングから、全工程を統括するキャンペーン制作まで、案件に最適化した制作体制(座組)を構築可能。
WHY TAUMA

1|完成形を、撮る前に見せる

Silhouette of a skateboarder standing on a graffiti-covered ramp at sunset.
「いい感じに」では、現場は動けない。

言葉だけでなく、画として「ここを守る」を先に出す。

全員が同じ完成形を見ている状態で、初めて制作は走れる。
— 方向性は見えているが、最終形の画がまだ立ち上がってない
— 「良い」の基準が、人によって変わってしまう
Silhouette of a skateboarder standing on a graffiti-covered ramp at sunset.
WHY
TAUMA
WHY TAUMA

2|企画の段階で、着地の道筋を組む

Close-up of a brown eye looking towards a silver and black camera lens on a white background with an abstract overlay effect.
撮影・照明・編集・合成・仕上げまで見渡した上で、企画演出を組み立てる。

制約が厳しくても質を落とさない道筋と、攻められるなら、どこまで上げるかの道筋。その両方を、最初に提示する。
— 制約が厳しい中で、質を落としたくない
— 技術選択が多く、選び方で迷いが出やすい
WHY
TAUMA
Close-up of a brown eye looking towards a silver and black camera lens on a white background with an abstract overlay effect.
WHY TAUMA

3|プロの力を、最大化する

Person with blonde hair wearing a red cap with the white text 'TAUMA', standing on a blurred city street.
演出を、極めて具体的な「構造と論点」に翻訳する。

何を求めているかが明確なら、プロは迷わず動ける。

迷いのない現場は、速い。そして、結果につながりやすい。
—  相談と決定を早く回して、質を上げたい
— チームの腕はあるが、まとめ役が足りない
WHY
TAUMA
Two women standing on a red desert landscape, wearing long black skirts, black blazers with the word TAUMA, and white sneakers.
WHY TAUMA

4|アートの目で、広告を仕上げる

Blonde woman wearing a purple turtleneck and shiny purple pants standing in front of a calm body of water with mountains in the background.
作家性を"雰囲気"で終わらせず、構成と絵柄に落とし込む。

既視感を避けつつ、品位と商業的な強さを両立させる。

攻めたいが、逸脱はしたくない。その綱引きに、答えを出す。
—品位と強度を両立させたい
— 既視感を避けたいが、攻めすぎる不安もある
WHY
TAUMA
Blonde woman wearing a purple turtleneck and shiny purple pants standing in front of a calm body of water with mountains in the background.
WHY TAUMA

5|制作と経営、両方の目で現場に立つ

Silhouettes of two people on a rocky hill during a colorful sunset with a starry sky.
30名規模の組織を率い、数億単位の予算責任を負ってきた。

美学をビジネスの合意形成へ翻訳し、不確実性を構造から排除できる。

クリエイティブの判断と、経営の判断。両方の言語で話せるから、意思決定のスピードが上がる。
—予算とクオリティの綱引きを、構造的に解決したい
— 決裁者への説明コストを下げたい
WHY
TAUMA
Silhouettes of two people on a rocky hill during a colorful sunset with a starry sky.
機材とコンピューターが制作を拡張する時代。

必要なのは、専門性を複数持ち、
束ねて到達点を上げるディレクションだと考えている。

そのためのキャリアを、積み上げてきた。

Raindrops on a window with a blurred orange object and background behind the glass.

PROCESS|相談から納品まで

骨格を先に組む。到達点と判断基準を揃え、最後までブレずに着地させる。

前提整理

Discovery

目的・制約・決裁構造を整理し、「何を守るべきか」を明確にする。

ヒアリング整理メモ /
参考事例・方向性の収集(リファレンス)/
狙いと優先順位の整理/
制約と現実の整理(予算・期間・体制)

企画設計

Premise Design

完成形と優先順位を揃え、成立ラインと攻め方を組み立てる。

企画構成案 /
絵コンテ/
ビジュアル方針資料/
トーン設計(見え方・リズム・温度)/
撮影・照明・合成・仕上げの想定(品質レンジ設計)

実装・演出

Execution

演出・撮影・編集・CGなど、狙いから外れない状態で進める。

演出設計(演出コンテ) /
撮影(または撮影ディレクション) /
オフライン編集/
合成・CG制作(必要に応じて)

仕上げ・統合

Finishing

色・音・テンポを詰め、媒体が変わっても説得力が落ちない出力へ。

カラーグレーディング /
MA /
最終調整(テロップ、尺、細部)/
納品データ一式(仕様に合わせて出力)

EVIDENCE|根拠

根拠
TAUMAが約束できるのは、着地の精度
Visual Architect
Film Director
Photographer
3D CG
VFX
Artist
01
Woman in a dark coat walking across a city street holding an umbrella with abstract red and blue geometric shapes around.

工程をまたいでも意図が濁らない

演出・撮影・編集・合成・3DCG・仕上げ。それぞれの工程で、完成形を自分で出してきた経験がある。だから、工程をまたいでも意図が濁れにくい。

Hand holding a clear triangular prism against bright sunlight, creating lens flare.

予算と品質の落としどころを先に設計できる

何にどれだけかけるか。どこで割り切るか。そのバランスを企画段階で設計するから、途中で崩れない。

02
Person covered entirely by flowing red fabric standing on rugged dark volcanic terrain under a gray sky.

職種が違っても、同じ言葉で話せる

カメラマンにはカメラマンの、CGにはCGの言葉がある。それを横断して揃えられるから、現場の温度が下がらない。

03
Close-up of intricate purple butterfly wing veins and scales.

経営者としての完遂責任

20年30名規模の組織を率い、数億単位の予算責任を負ってきた経営の視座。だから、美学をビジネスの合意形成へ翻訳し、不確実性を構造から排除できる。

04

提供領域 A〜F

関わり方に応じて、柔軟かつ深くコミットする。
多層化する制作工程を、純度の高いひとつの画へ収束させる。
Close-up of overlapping white sheets of paper creating sharp, pointed edges and shadows.
Premise Design|企画前後の判断設計
A
Gray pixelated close icon with an X shape.

「届く構造」を、撮る前に確定させる

ブランドの意志を、現場が動ける判断基準にまで落とし込む。
企画の段階で、撮影からグレーディングまでの技術的整合性を詰め、表現の純度を最後まで維持する。

ブランドメッセージ設計 / Brand Message Design
視覚言語設計 / Visual Language Design
課題の可視化 / PROBLEM VISUALIZATION
コンセプト立案 / CONCEPT DEVELOPMENT
ビジュアル設計資料 / Visual Planning Deck
トーン設計 / Tone & Manner Design
Person drawing geometric shapes on paper at a wooden desk with crumpled sheets, pencils, and an eraser under warm lamp light.
Planning & Direction|企画・演出設計
B
Gray pixelated close icon with an X shape.

抽象を、揺れない具体に変える

ブランドの意図を、構成・演出・画の設計へ翻訳する。
企画から現場、仕上げまで、完成形を保ったまま導く。

企画構成/ Concept Planning
脚本・コンテ開発 / SCRIPT & STORYBOARD DEVELOPMENT
総合演出/ DIRECTION
アートディレクション / Art Direction
ストーリー設計 / Story Development
キャスティング設計 / Casting Direction
Person wearing a bright green coat standing in a futuristic white room with mirrored walls reflecting flying birds and a skylight above.
Spatial Direction|空間体験の演出設計
C
Gray pixelated close icon with an X shape.

批評性を、体験の設計へ

建築的インスタレーションやメディアアートの制作で培った知見を、ライブ演出や企業イベントへ応用する。
映像を流すだけではなく、空間の形状、光、音響、観客の滞在時間までを計算し、「その場にいること」自体がブランド体験になる空間をつくる。

展示映像 / Exhibition Visuals
舞台・ライブ映像/ Stage Visuals
イベント映像 / Event Visuals
大型スクリーン映像 / Large-Scale Screens
没入型空間演出 / Immersive Environments
体験導線設計 / Experience Flow Design
Close-up of shimmering, wavy surface with flowing purple, blue, and gold light streaks and sparkles.
Production|映像・CG・AIの実制作
D
Gray pixelated close icon with an X shape.

手段を選び切り、強度をつくる

実写、カメラ、照明、フル3DCG、AI生成、VFX。すべての技術を内包しているからこそ、手段ありきではなく、狙いから逆算して組み立てる。撮影から合成、仕上げまでを見渡し、破綻のない最終形にまとめる。

撮影 / Cinematography
編集 / Editing
フルCG & 合成 / CG & Compositing
モーショングラフィックス / MOTION GRAPHICS
AI生成ビジュアル / AI-Generated Visuals
実写×CGの融合 / Hybrid Live-Action & CG
VFX設計 / VFX Planning
Young woman wearing a yellow turtleneck, black coat, and purple tights leaning against a white wall in an urban setting.
Photography|広告・人物・プロダクト撮影
E
Gray pixelated close icon with an X shape.

距離感と光を制御し、人物と物語の輪郭を立てる

広告写真からアートワークまで。構図・距離・光の選択に定めた判断を反映させる。写真単体で完結させるのではなく、ブランド文脈の中で機能させる。

広告写真 / Advertising Photography
ブランドビジュアル / Brand Visuals
ファッション / FASHION
ポートレート / Portraits
展示撮影 / Exhibition Photography
実写×CGの融合 / Hybrid Live-Action & CG
Boy in a jacket standing indoors looking through large rain-covered glass windows at a rainy city street with tall buildings and traffic lights.
Finishing|仕上げと最終統合
F
Gray pixelated close icon with an X shape.

最後の1%まで責任を持つ

色・光・音・テンポを整え、完成形としての説得力を上げる。媒体が変わっても、狙いが薄まらない出力にまとめる。

編集 / Editing
カラーグレーディング / Color Grading
仕上げ監修 / Finishing Supervision
最終出力監修 / Final Output Supervision

DESIGN BEFORE PRODUCTION

成否は、制作前の設計でほぼ決まる

TAUMAは、映像や写真を制作する前に、プロジェクトが成立するための、前提・構造・判断を整理する役割を担います。企画が固まりきっていない段階や、方向性に迷いがある状態からでも、設計者として関与します。

SERVICE ARCHITECTURE|提供領域の設計図

関わり方と提供領域の構造
kakawari image

use cases

いま必要なのは「何を作るか」より先に、何を守るかを決めること。
TAUMAは、目的と制約の中で“効く表現の型”を選び、画に定着させます。
(各事例の詳細は Works に掲載)

Cinematic Humanity |人の体温を、画に定着させる

ドキュメンタリーや映画的手法で、人の体温や揺らぎを捉える。
演技を超えたリアリティが、ブランドへの深い共感と信頼を生む。

Portrait Film / Documentary /Music Video / Short Film /Interview-based Film

Product & Technology |技術を、直感に変える

機能を説明するのではなく、強みが自然に伝わる見せ方をつくる。精度・重量感・操作性を、画として即座に理解できる形にする。

Product Film / Tech Explainer / Commercial / Interview-based Film /Key Visual(KV)

Art & Research Projects|見ることの前提を、更新する

TAUMAの原点であり、実験場。美の制度や視覚の構造そのものを問うアートワーク。この視点が、すべての商用ワークに新しさをもたらす。

Exhibition / Installation / Movie /Research-based Work / Print Sales

Visual Architect / Film Director

最初の問いが、最後の画を決める。

何をつくるのか。誰に届けるのか。何を残すのか。

その問いの精度が、仕上がりのすべてを左右する。

だから、問いを立てるところから一緒にいたい。
企画の段階で交わした言葉が、撮影の現場で、
編集の深夜で、グレーディングの最終段階で、
もう一度立ち上がってくる瞬間がある。

あのとき決めた一点が、最後まで画の中に残っている。

そういう仕事を、ここから始めませんか。

WHY TAUMA

1|完成形の像を、撮る前に揃える

言葉だけでなく、画として「どこを守るか」を先に固定します。工程をまたいでも佇まいが変質しにくい状態をつくり、判断の速度と確度を上げます。
— 方向性は見えているが、完成形の像がまだ揃っていない
— 「良い」の定義が人によって変わりやすい

2|企画の段階で、成立ラインと仕上げ方を組む

撮影・照明・編集・合成・仕上げまで見渡した上で、企画を組み立てます。最低限の成立も、贅沢に上げる道筋も、クオリティを最後まで落とさないための確かな設計図を提示します。
— 制約が厳しい中で、質を落としたくない
— 技術選択が多く、選び方で迷いが出やすい

3|専門職の力を、最大化させる

ディレクションを「雰囲気」ではなく「論点」にし、各職能の判断と提案を上に引き出します。結果としてチーム全体の到達点が上がります。
— 相談と決定を早く回して、質を上げたい
— チームの腕はあるが、まとめ役が薄い

4|アートの強度を、広告の説得力へ落とし込む

作家性を“雰囲気”で終わらせず、構成と絵柄に定着させます。既視感を避けつつ、品位と商業的な強度を両立させます。
— 品位と強度を両立したい
— 既視感を避けたいが、攻めすぎる不安もある

Start from the Premise.

企画書が固まっていなくても構いません。
構想段階の壁打ちから、演出、撮影、技術実装まで、
プロジェクトの状態に合わせて柔軟に対応します。
Night sky filled with countless stars and the Milky Way galaxy visible above a dark silhouette of trees.
Young woman in a light dress looking up against a clear blue sky.
Silhouettes of two people on a rocky hill during a colorful sunset with a starry sky.
Hand reaching towards bright sunlight with blurred green foliage in the background.

START PROJECT

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